会社沿革

2.Enterprise development process

  • 1996

    1996年 柳俊峰、陳陽は輸入ハンマーの金型の代わりとしてステライト合金のハンマーの金型を開発することに成功、そして会社を設立。当時の会社は核技術を持ってることだけで、すべての生産は外注の形となります。
  • 1998

    1998年、会社は全国に先駆けてニッケルベースの高温合金皿(タングステン粉の還元に使われる)を生産、多大にタングステン粉の質を向上させると共に、長寿命も備わらせ、国内における一流タングステン粉の生産企業に製品を提供
  • 2001

    2001年 沈陽拓普新材料有限会社が創立。長白工具廠から400㎡の工場をレンタルし、殆どの生産プロセスは本会社の工場によって自主完成。同時に、ステライト 6の合金の鍛造法、タングステン・モリブデンの鍛造金型にも成功。元の精密鋳造から鍛造に移り、さらに製品の使用寿命と安定性を向上
  • 2003

    2003年 沈陽蒲河で19エーカーの土地を買収し、工場として建築
  • 2004

    2004年末 工場一号が竣工。会社生産はその工場に移入
  • 2005

    2005年 総合ビル及び工場2号が竣工
    4月 全額出資で沈陽共栄精密鋳造有限会社を買収し、技術改善と設備更新を通じて、わが社に属する精密鋳造のコバルト基合金、ニッケル基合金製品の質を向上
  • 2007

    2007年 会社は外国貿易部を新設し、現在の販売網はヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、アフリカに広がっています
  • 2009

    2009年、全額出資で東北大学の李栄久教授の研究していた熱電対用メタルセラミック保護管及び原子力産業用特別メタルセラミックのプロジェクトを買収し、一連の設備を工場2号に移入。更に、生産技術上の条件を満たすために、1800°C水素高楽炉2台を採用
  • 2013

    2013年 5年の研究開発を経て、粉末冶金法でコバルト合金を生産する技術開発に成功。製品も国内外におけるお客様にも大好評。
  • 2014

    2014年 東北大学の茹洪強教授と協力し、電気自動車用炭化ケイ素半導体リングのプロジェクト開発に成功。その年、沈陽ネット商会に入会
  • 2015

    2015年、歯科用合金プロジェクトの開発に成功、製品の質はドイツ製造より良い。粉末冶金法を使って模造白金指輪を生産するプロジェクトと粉末冶金射出成形法でコバルト基合金を生産するプロジェクトの開発にも成功
  • 2017

    2017年、外国貿易輸出の面では巨大な成果を収め、半年の売り上げは16年一年の販売額を突破

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